女性社員インタビュー

竹内紀栄

どこまでもチャレンジできる環境で、
実力を伸ばしたい。

10年ほど前、実家の近くに綺麗な工場ができて「ここは何の会社だろう?」と思ったのが当社との最初の出会い。実家がそばにあるし、自動車部品メーカーだから安定している会社なんだろうと説明会に参加しました。最初は軽い気持ちだったんですけど、そこで出会った採用担当の方や働いている方がとても楽しそうにしているのが印象的で「ここだ!」と入社を決心したのを覚えています。

私が所属する調達課のミッションは、ひと言で言えば仕入先管理。製品のもとになる材料や部品の発注、品質や納期の管理をしています。その中で私はプレス・樹脂・バネ等の仕入先を担当。

最初はわからないことだらけでしたが、OJTで教えてくれる先輩がいるので、最近は金型やプレス加工に関する知識も身についてきました。意見を言いやすい雰囲気がありますし、やさしい人が多い会社だと思います。仕事をする上で最も大切にしているのは「人とのコミュニケーション」。具体的には「挨拶」を普段からきちんとしておくと、いざという時に助けてくれる人が増えます。今後は常に高い品質の製品を提供できるよう、測定器の使い方や図面の細かい見方も覚えていきたいです。どこまでもチャレンジできるこの環境で、どんどん成長していけたら嬉しいですね!

社内祝日一時保育を
実施しています。

松尾製作所では、本社QCルームで祝日稼働日の一時保育を行っています。
ママ社員たちは、祝日の稼働日に保育園がお休みだと、どんなに働く意欲があっても
会社を休まなければなりません。その問題を解決するために始まったのが、
社内祝日一時保育の制度なのです。

制度を利用する
ママ社員たちの声

VOICE 1
社内保育所が始まってからは祝日出勤日に休む必要がなくなったので、職場の方に迷惑をかけることが少なくなり良かったです。保育所開始当初は下の子がまだ小さく預ける時にとても心配しましたが、本人は楽しんでいる様子で安心しました。お友達もできて「次、会社の日はいつ?!」と聞かれます。今の職場、仕事はとても好きでやりがいも感じています。ずっと続けていけたらいいなと思います。
(K.Kさん)
VOICE 2
祝日出勤日に有休を取らなくてすむので、周りの負担を考えることなくお仕事でき、とてもありがたく思っています。子供にとって保育所はとても楽しく、先生方も優しく接してくれるようで「今度いつ来れるの?」と毎回楽しみにしています。昼休憩は親が子供の対応をしますが、時間が短いのでできればお昼もお願いしたいです。今後も仕事と家庭を両立していくためには、旦那さんにもうちょっと協力してもらいたいです。
(K.Hさん)

そのほかの職種で活躍中の先輩たち